いまかんがえていること
2013-06-16 日本は世界の雛形
『世界のひな形-日本』(五井昌久・西園寺昌美著/白光出版)には、次のようなことが書かれてあります。

「一番よいものも、また一番悪いものも世界で最初に受ける。一人一人の神性の目覚め-それこそが世界を救う鍵。日本人は今、その時を迎えた。

 日本という国は世界の雛形で、神の宇宙の意志の表現され、完成されるものの姿であり型である。
 ですから一番最初に原爆の投下、水爆の被害を受けました。
 地図を見たって、世界を集めたものと日本地図を比較して見ると、似ているのです。日本は世界が凝縮したものといえるのです。真の世界平和がまず第一に現われる模型なのです。
 日本人は「12歳」だとか、「四等国」などと言う人たちがあるけれど、これほど、くだらないものはない。自分をけなし、自分を悪く言って、それで気持ちがよいのですか。

 日本は神の国、霊の国、光の国、大切な使命をもった国なのです。これくらいの自負と誇りを持たなければいけません。
 日本人が日本に生まれた誇りとよろこびをもつのが当然です。」